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【コーヒー・ビールは健康にいい!?】自律神経が生産性を高める|朝のコーヒ夜のビールがよい仕事をつくる

こんにちは、ころねです。社会人の嗜好品であるコーヒーとビール。それぞれが仕事の生産性を高めてくれるというのです。今回のテーマは「コーヒー」「ビール」です。本記事はこんな方におすすめ。

  • 普段、コーヒーを嗜んでいる
  • ビールを飲むことが日課になっている
  • 仕事の生産性を高めたい

早速、本記事の結論から。

コーヒーとビールを飲むことで自律神経が整えられ、高いパフォーマンスが発揮できる。

参考書籍

本記事は「朝のコーヒー夜のビールがよい仕事をつくる(著)馬渕知子」を参考にしています。著者の「馬渕知子」さんはマブチメディカルクリニックの院長であり、内科・皮膚科化学、アンチエイジングを専門にされている方です。本書はコーヒーやビールの魅力だけでなく、具体的な飲む方法まで教えてくれます。

自律神経がパフォーマンスを高める

自律神経を整えることで生産性は高まります。自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2種類に分けることができ、それぞれ異なった働きを有しています。前者の交感神経が優位に働くことで、アドレナリンが分泌されることにより集中力の向上をもたらします。後者の副交感神経が優位に働くことでリラックス効果をもたらし、職場での人間関係構築に役立ちます。これらの自律神経は異なる役割があるだけに、適したタイミングで作用することでその恩恵が得られます。そのために必要なことが「自律神経を整える」こと。

コーヒーやビールは自律神経に作用するため、上手に飲みこなすことでハイパフォーマンスを手にすることができるというのです。

コーヒーで交感神経に作用させる

多くのビジネスパーソンが嗜んでいるコーヒー。そのコーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を優位にする働きがあります。先述したように交感神経が活発になることで集中力の向上が期待できます。「とりあえずコーヒーのんで集中モード」そうやってコーヒーを手にした方も多いんではないでしょうか?またコーヒーのアロマにはリラックス効果もあるようです。

コーヒーは1日3杯程度までが好ましいです。過度な摂取がストレスホルモンである「コルチゾール」を分泌させるからです。なるべく缶コーヒーも避けましょう。意外と多量の糖質が含まれているので糖質過多となってしまうかもしれないからです。

うまくコーヒーを飲みこなすことで、作業効率は高まります。交感神経が働き集中力をもたらすからです。

ビールで副交感神経に作用させる

ビールはよくない、そんなイメージを払拭するようなことを書いていきます。ビジネスマンもうまくビールと付き合うことで、仕事の生産性を高めることができます。

ビールと副交感神経

先述したいようにビールには副交感神経に働きかける効果が。副交感神経により心身はリラックスされ、神経の緊張を緩和していきます。また人付き合いの場では、過度な緊張がほぐれ、上手く話ができるかもしれません。

ビールとGI値

ビールは低GI飲料です。「GI値」という言葉をご存知でしょうか?血糖値の変動を表す値で、数値が小さいほど血糖値の変動も小さくなります。過度な血糖値の変動は眠気や肥満などをもたらします。ビールのGI値は低いのでこのような問題も関係ありません。むしろ私たちの体に不足しがちなアミノ酸や鉄分、ビタミンが含まれているそうです。

ビールとプリン体

「でも痛風が心配」そういった声もあると思いますが、過度な心配は必要ないみたいです。痛風の原因になる「プリン体」ですが意外とビールには含まれていません。1日におけるプリン体の摂取目安は400mgだそう。そこで缶ビールを例にすると、アサヒスーパードライに含まれるプリン体は19.25mg、サッポロのエビスビールでは38.5mgとのこと。むしろ、レバーや秋刀魚、あさりの方がよっぽど多くプリン体が含まれているようです。

ビールと研究

ハロコピア大学によると、 ビールの飲酒後は血流がよくなり、動脈も柔軟になるとのこと。また欧州疫学の論文によると、毎日適量のビールで心疾患リスクが31%減るとのこと。スペインのエストラッチらによると、エールビールやラガービールの適量摂取が糖尿病や高血圧のリスクを下げたと報告しているそう。

そもそもビールとは「薬」のような立ち位置で扱われていたそう。もちろん過度な摂取はNGですが、上手に付き合うことで仕事や健康にも恩恵をもたらすかもしれません。

まとめ

  • 高いパフォーマンスを発揮するにはコーヒーやビールを飲む。自律神経の働きが良くなるから。
  • コーヒーのカフェインには交感神経を優位にする働きがある。また、アロマによって緊張もほぐれる。
  • ビールを飲むと副交感神経を優位にし、リラックス作用をもたらす。ビールに含まれるプリン体は少量であり、飲み方に気をつければ痛風にはなりにくい。

コーヒーとビールの力をうまく身につけましょう。ありがとうございました。

▼著作者(著者・出版社等)の皆様へ

本記事では本・ネットなどで学んだ知識を元に、著者や出版社の方々に敬意をこめて発信させてもらっております。原著作物の表現に対する複製とならないように努めておりますが、私の至らぬ点により取り下げを希望される方はコメント、またはTwitterのDMにて連絡をいただけたら幸いです。Twitter;https://twitter.com/Korone2471

ABOUT ME
湘南まんぼう
2022年5月とある温泉をきっかけにサウナにハマる。趣味はサウナ巡り。行ったことのあるサウナの感想や体験記を発信。神奈川県在住。筋トレ・読書・邦ロックも大好き。

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