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【ノートの取り方、コツ】アクティブに、そして汚く書き込む|あなたの知識を驚くべき結果に変える 超戦略ノート術

こんにちは、ころねです。皆さんはノートをとってますか?学生で講義内容の記録でノートをとる人、社会人で思考整理のためにノートに書く人、色々とあると思います。本日のテーマは「ノート」です。本記事はこんな方におすすめ。

  • 普段ノートに記録をしている人
  • メモの取り方で困ってる人
  • ノートを通して記憶に残したい人

ではさっそく、本記事の結論から。

能動性を持ってノートに書き、絵は多用する。綺麗に使わずたくさん追記・修正することで、ノートの効率はupする。

参考書籍

本記事は「あなたの知識を驚くべき結果に変える 超戦略ノート術(著)メンタリストDaiGo」を参考にしております。言わずと知れたメンタリストDaiGoさんによる一冊。科学的根拠をもとにノートの取り方が多く示されています。https://www.amazon.co.jp/dp/B0972S795H/ref=cm_sw_r_cp_api_glt_BJNWCHK5KEV1XDF5PFZA

コンフォートゾーンを超えてノートをとる

自分の頭を使って考えることこそが、アクティブラーニングにおける最大のポイントです

あなたの知識を驚くべき結果に変える 超戦略ノート術(著)メンタリストDaiGo

覚えるためにノートを活用する方法。それはコンフォートゾーンを超えることです。パフォーマンスを高めるためには最適不安が必要だから。また、自発的な学びになるからです。

コンフォートゾーンとは?

コンフォートゾーンとはアラスデア・ホワイトが提唱した概念。ストレスをあまり感じない心理状態のことです。人のパフォーマンスupには適度なストレスが必要で、これを最適不安といいます。ノートをとる際に、あまりストレスを感じないようでは、その知識は定着しにくいです。コンフォートゾーンを脱して学ぶことが重要。

自発的に学ぶことで知識は定着する

例えば、板書を写すだけではストレスを感じないはずです。あまり頭を使わないで済むから。学習に必要なのは自発性。能動的に学ぶことで、脳がその必要性を認識します。その結果、記憶の定着率は大幅にup。ノートをとるときにはコンフォートゾーンを脱し、適度にストレスを感じる必要があります。そのために必要なことはアクティブラーニング。脳に負荷をかけること。丸写しではなく自分の言葉変える、重要性を判断し必要な箇所だけ記録する。

自発的にノートをとることで、適度なストレスを感じるため、知識が定着します。

絵を多用する

ノートから知識を定着させるには絵やイラストを書くといいです。手を動かす上に、視覚情報が増えるから。

記憶の仕組み

インプットされた情報は脳の海馬という場所に仮保存されます。仮保存なので時間が経過すると忘れられてしまうことに。ではずっと覚えておくには?それは脳が必要と認識する事。海馬に仮保存された情報は、脳が重要だと認識する事で長期記憶となります。

絵やイラストを描く事で視覚情報が多くなります。つまり、文章だけでなくイラストも脳が情報処理するということ。また、絵を描くことにより手がより多く動くことになります。手の運動により脳が活性化する場所も増加。脳の多くの部位が活動することにより、脳は「この情報は大事だ!」と認識します。ノートに絵やイラストを描く事で、脳が活性化するため、知識が定着しやすくなります。

ビジュアル化と記憶に関する報告

ウォータルー大学がイラスト化と記憶に関する研究をしてたそう。その研究内容は参加者に80個の単語を覚えさせること。結果はイラスト化をしながら記憶したグループはそうでないグループに比べ、2倍の量を記憶できたと。

ノートの内容を記憶するにはイラスト化を実践することが有効。記憶率に2倍もの差が生まれるから。

たくさん書き込む

科学的に正しくノートを使いこなすためには、一度記入した後に大量の「追加修正」を行う必要があります

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ノートの効果を高めるには修正・加筆をしましょう。ノートにまとめたらそこで終了、ではないです。既存の知識と結びつくことで情報に幅を持たせることができます。また結果的にノートに書く量が増えることもメリット。

ノートへの追記に関する報告

ネブラスカ大学の、ノートの取り方と講義の理解率に関する研究では、講義内容のノートを追加修正したグループはそうでないグループと比べ、13%成績がよかったそう。また、知識を結びつけるスキルも向上したと。

情報が幅をもつ

ノートの内容を修正・加筆することで、多くの知識を関連付けることができるため、得た情報が幅をもつようになります。例えば、ある本の内容から「運動はホルミシスにより健康に有益」とノートに記録したとします。そこで「そういえば運動はBDNFが分泌されるから脳にも良いんだった」と気づき、その内容を加筆。すると「運動をする」という情報が「ホルミシスにより健康にいい」「BDNFが分泌されるため脳機能が向上する」と2つの意味をもつようになります。情報がより高度な知識へと昇華されるということです。

記録したノートに新しく書き込むことで、その情報はアップデートされます。幅をもった情報は知識となり、応用しやすくなるでしょう。

まとめ

本記事の内容をまとめます。

  • ノートに書くときはコンフォートゾーンを超える。自発的な学習によってより記憶が定着するから。
  • 絵を多用する。書くことにより脳が活性化するため、海馬が重要だと認識する。
  • ノートは汚く使う。新しく書き込むことで、既存の知識と結びつくため記憶に残りやすい。

ノート活用で生産性爆上がり。ありがとうございました。

著作者(著者・出版社等)の皆様へ

本記事では本・ネットなどで学んだ知識を元に、著者や出版社の方々に敬意をこめて発信させてもらっております。原著作物の表現に対する複製とならないように努めておりますが、私の至らぬ点により取り下げを希望される方はコメント、またはTwitterのDMにて連絡をいただけたら幸いです。Twitter;https://twitter.com/Korone2471

ABOUT ME
湘南まんぼう
2022年5月とある温泉をきっかけにサウナにハマる。趣味はサウナ巡り。行ったことのあるサウナの感想や体験記を発信。神奈川県在住。筋トレ・読書・邦ロックも大好き。

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